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<東日本女子駅伝>宮城6位 仙台育英高勢が活躍

6位でゴールする宮城のアンカー武田

 東日本女子駅伝が12日、福島市の信夫ケ丘競技場発着の9区間42.195キロのコースであり、千葉が2時間18分37秒で2年ぶり9度目の優勝を飾った。2位は長野、3位は茨城だった。
 東北勢の最高は宮城の6位。ほかは福島11位、山形14位、秋田15位、岩手16位、青森18位だった。
 宮城は仙台育英高の5人を中心とした高校生主体のチームで臨み、7年ぶりの入賞となる6位でフィニッシュ。吉田監督は「1区から流れに乗り、若い力が予想以上の頑張りを見せてくれた」とたたえた。
 仙台育英高勢は1区で3年三浦が実業団選手らを相手に5位と健闘し、2区は1年木村が3位まで順位を上げた。8位で迎えた最終9区はアンカーの2年武田が快走し、東京、群馬の大学生2人を抜いた。
 宮城のチームで高校生アンカーは初めてという。武田は「任された以上はやるしかないと頑張った。全国高校駅伝(12月24日・京都)に向けても大きな自信になった」と満足顔だった。


2017年11月14日火曜日


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