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鳴子温泉水 シュワッと 新名物に変身 三セク、地サイダー発売

温泉水を使った「鳴子温泉湯あがりサイダー」

 宮城県大崎市の第三セクター「鳴子まちづくり会社」が市の支援を受けて鳴子の温泉水を使った地サイダー「鳴子温泉湯あがりサイダー」を開発し、15日に発売する。
 鳴子温泉郷に湯治客を呼び込むプロジェクトの一つで、かつてあった地サイダーを復刻しようと新たな商品を企画。飲料用の天然アルカリ温泉水「玉鳴号」を使い、甘さ控えめのすっきりとした大人の味に仕上げた。
 1本340ミリリットル入りで280円(税込み)。鳴子温泉の旅館やホテルや市内の土産店などで販売する。連絡先は倉加屋0229(87)2201へ。


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2017年11月15日水曜日


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