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<東北大雇い止め>職員組合が川内キャンパスで問題周知図るビラ配布

学生や職員にビラを配る東北大職員組合のメンバーら

 東北大が3000人規模の非正規職員を2018年3月末以降、順次雇い止めにする問題で、同大職員組合は14日、仙台市青葉区の同大川内キャンパスで、問題の周知を図るビラを学生や職員に配った。
 組合のメンバーら約10人が午前8時から1時間、市地下鉄東西線川内駅から出てきた学生らに「雇い止めは脱法行為だ」などと訴えるビラを手渡した。
 組合は28日午後6時半から同区のフォレスト仙台で開く集会への参加も呼び掛けた。メンバーは「学内で進む問題を多くの人に知ってほしい」と話した。


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2017年11月15日水曜日


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