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本州東西南北の端っこへ誘客 4市町が交流会合 青森・大間

大間崎で横断幕を揚げる4首長

 本州の東西南北の端っこに位置する4市町の交流会議が14日、青森県大間町であり、金沢満春大間町長ら4首長が共同で観光をPRすることなどを確認した。
 東端は宮古市の〓ケ崎(とどがさき)、西端は山口県下関市の毘沙ノ鼻(びしゃのはな)、南端は和歌山県串本町の潮岬(しおのみさき)、北端は大間町の大間崎。4首長は各地を巡った観光客に記念品を贈る本州四端踏破ラリーを継続することや、ふるさと納税の返礼品で連携を検討することなどを決めた。
 踏破ラリーは2004年に始まった。初年は5人だけだった達成者は年々増加し、17年は10月末現在で287人が達成している。前田晋太郎下関市長は「人や物の行き来を盛んにできるよう、四つの端で協力していきたい」と話した。

※〓は魚偏に毛


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2017年11月15日水曜日


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