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いじめ対策連絡協「心のサポート」活動実績を報告

 宮城県いじめ問題対策連絡協議会が16日、県庁であった。仙台弁護士会や県警、県臨床心理士会などから委員約20人が出席し、学校内外での協力体制の強化など対策を協議した。
 沿岸部の学校を中心に訪問による聞き取り調査や助言をするため、県教委が設置した「心のサポート班」の活動実績を報告。委員からは「増員する必要があるのではないか」「活動エリアを拡大してほしい」などの要望が上がった。
 非公開の協議では、具体的ないじめの相談事案についても意見交換した。事実関係の確認に時間がかかり、問題が長引いたケースなどが報告され、解決に向け早い段階から横断的に連携する必要性を確認した。


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2017年11月17日金曜日


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