宮城のニュース

福祉大元職員、強制わいせつ容疑で3回目の逮捕

 東北福祉大職員が女性に無理やり性的行為をしたとされる強制性交事件で、県警は16日、強制わいせつの疑いで、仙台市若林区六丁の目東町、元職員の無職油井寛容疑者(38)=懲戒解雇、強制性交罪などで起訴=を再逮捕した。逮捕は3回目。「犯行の記憶は何となくあるが、はっきり思い出せない」と認否を保留している。
 逮捕容疑は2012年5月10日午前0時ごろ、宮城野区宮千代1丁目の路上で、帰宅途中だった青葉区の30代の女性会社員に背後から近づき、左手で口をふさぎながら右手に持った刃物を喉に突き付けて脅し、性的行為を強いた疑い。
 県警によると、油井容疑者はこれまでの調べに「性的欲求を満たしたかった。他にも数件やった」と供述しており、裏付け捜査を進めている。


関連ページ: 宮城 社会

2017年11月17日金曜日


先頭に戻る