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新幹線高架橋からコンクリート片落下 雨水侵食で劣化か

 16日正午ごろ、宮城県大崎市古川江合本町の東北新幹線高架橋下の河川敷にコンクリート片4個が落ちているのを、巡回中の東北地方整備局大崎出張所の職員が見つけた。けが人はなく、運行に影響はなかった。JR東日本仙台支社によると、最も大きかったコンクリート片は長さ30センチ、幅10センチ、厚さ1.5センチで重さ約1キロ。4個合わせて計約2キロ。高架橋は1979年に建設され、雨水の浸食などで劣化したとみられる。


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2017年11月17日金曜日


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