宮城のニュース

<仙台政調費訴訟>市長が控訴「市議会の意向踏まえ判断」

 仙台市議会の2011年度(11年4〜8月)の政務調査費(現政務活動費)に違法な支出があるとして、仙台市民オンブズマンが当時の5会派と無所属の2議員に計1443万円を返還させるよう郡和子市長に求めた訴訟で、郡市長は16日、議員らに計1236万円を請求するよう命じた2日の仙台地裁判決を不服として控訴した。
 郡市長は「市議会の意向も踏まえ、種々の検討を行い、控訴すべきだと判断した」との談話を出した。議会側は郡市長に控訴を申し入れていた。


関連ページ: 宮城 社会

2017年11月17日金曜日


先頭に戻る