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紳士服、化粧品が好調 百貨店・スーパー販売0.3%増 東北・9月

 東北経済産業局がまとめた9月の東北の百貨店・スーパー販売額動向(速報)は、全店(百貨店21店、スーパー474店)が前年同月比0.3%増の933億1300万円で、2カ月ぶりのプラスとなった。百貨店、スーパーとも大きな変動はなかった。
 百貨店は0.1%減の145億8900万円。主力の衣料品が0.8%増の43億3700万円で堅調だった。このうち紳士服は3.7%増と動きがあった。その他の商品は化粧品が変わらず好調だったほか、高級時計の売れ行きが良かった。
 スーパーは0.4%増の787億2400万円。既存店はほぼ横ばいだった。主力の飲食料品は横ばいで、身の回り品が6.0%増だったが衣料品や家庭用品が振るわなかった。
 百貨店とスーパーの全店を合算した県別販売額は青森、岩手、山形の3県がプラスだった。
 コンビニエンスストア(4031店)は0.6%増の678億1700万円で、2カ月ぶりのプラスとなった。
 専門量販店の販売額動向は次の通り(増減は前年同月比)。
 家電大型専門店(173店)3.2%減の156億3500万円▽ドラッグストア(1002店)7.6%増の337億1200万円▽ホームセンター(587店)1.2%減の222億2500万円


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2017年11月17日金曜日


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