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<全国高校バスケ>男子 明成、聖和学園は2回戦から

 バスケットボールの全国高校選手権大会(12月23〜29日・東京体育館)の組み合わせ抽選が16日に行われ、東北の男子は日大山形が育英(兵庫)と、福島南は正智深谷(埼玉)と、八戸学院光星(青森)が豊浦(山口)と、一関工(岩手)が洛南(京都)と1回戦で戦う。2大会ぶり優勝を目指す明成、聖和学園(ともに宮城)と秋田工は2回戦から出場する。
 女子の東北関係は一関学院(岩手)が龍谷富山と、山形商が埼玉栄と、郡山商(福島)は新居浜商(愛媛)と、聖和学園(宮城)は浜松開誠館(静岡)、八戸学院光星(青森)は倉吉北(鳥取)と当たる。湯沢翔北(秋田)は2回戦から登場。
 大会には全国高校総体の優勝、準優勝校や各都道府県代表など男女各50チームが参加。前回まで全国高校選抜優勝大会として開催されていたが、実質的に「日本一」を決める大会として認知されており、ことしから名称変更となった。


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2017年11月17日金曜日


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