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<仙台・光のページェント>杜の輝き準備着々 電球取り付け始まる

LED電球の取り付け作業が始まった定禅寺通のケヤキ並木=17日午後10時45分ごろ

 仙台市青葉区の定禅寺通で12月8日に開幕する「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)に向け、ケヤキ並木に発光ダイオード(LED)電球を飾り付ける作業が17日夜、始まった。
 作業員約30人が高所作業車を使い、ケヤキの枝や幹に電球を取り付けた。作業は27日まで連日、深夜から未明にかけて行われる予定。定禅寺通の東二番丁通交差点−市民会館間の約700メートルで、ケヤキ160本に電球約60万球を飾る。
 期間中の点灯時間は午後5時半〜10時(日曜−木曜)。金曜、土曜と12月24日は午後11時まで、最終日の大みそかは元日午前0時まで点灯する。
 実行委は開催費用の募金を呼び掛けている。連絡先は022(261)6515。


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2017年11月18日土曜日


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