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熱気球 秋空にふわ〜り 大崎であすまでバルーンフェス

次々と舞い上がるカラフルな熱気球

 第32回大崎バルーンフェスティバル(実行委員会主催)が17日、宮城県大崎市岩出山の江合川あったか河川公園で始まった。ふわりと舞い上がる色とりどりの熱気球が秋空を彩る。19日まで。
 メイン行事の熱気球競技フライトに全国から26チームが出場。午前7時、先行する気球を追い掛ける「ウサギ狩り」が始まり、高さ25メートル前後の気球に数人ずつが乗り込んだ。競技本部によると、高度約1キロメートルに上り、20〜30キロメートル飛行するという。
 会場には日の出前から多くの見物客が集まった。仙台市青葉区の安井心海(ここみ)ちゃん(6)は「初めて見た気球はきれいで大きかった。気球に乗って空から家や山を見てみたい」と話した。
 競技や係留気球試乗会は各日ある。試乗会の整理券は午前6時から会場で配布(先着200人)。天候によっては中止される。連絡先は会場臨時電話0229(72)2981。


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2017年11月18日土曜日


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