秋田のニュース

<スギッチ>退職前に男鹿水族館特別館長に

男鹿水族館の特別館長を務めるスギッチ(秋田県提供)

 秋田県のマスコットキャラクターで29日に「退職」する「スギッチ」が23〜26日、男鹿市の男鹿水族館GAOで特別館長を務める。
 引退前に県民と触れ合う機会を設けようと、県と同館が企画した。23、25、26日は午前10時ごろと午後4時ごろの1日2回、入り口付近で客の出迎えや見送りをする。24日は午後1時半から約30分間、「男鹿の海大水槽」前に登場。26日午前11時45分からは、雄のホッキョクグマ豪太の誕生日会に参加する。
 同館の担当者は「スギッチが男鹿水族館に来るのは最初で最後。この機会に会いに来てほしい」と話す。
 スギッチは2004年、県が公募した秋田わか杉国体(07年開催)のマスコットキャラクターに採用された。国体を終えた07年11月に県職員に採用され、現在の肩書は広報広聴課主任。


関連ページ: 秋田 社会

2017年11月18日土曜日


先頭に戻る