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小野寺防衛相 北の核放棄へ圧力強化訴え 就任後初、気仙沼入り

北朝鮮対応などに言及した小野寺防衛相

 小野寺五典防衛相(衆院宮城6区)は18日、地元の宮城県気仙沼市であった国政報告会で、核兵器の開発を続ける北朝鮮について「核、ミサイルを完全に放棄しない限りは対話には応じない」と圧力を強化する方針を示した。
 小野寺氏は北朝鮮が発射を繰り返す弾道ミサイルに触れ、「以前に比べ開発技術は上がっている」と警戒。「国際社会全体で圧力を強める必要がある」と訴えた。
 8月の防衛相就任後初めての地元入り。10月の衆院選では選挙期間中、北朝鮮対応で一度も地元入りしなかったが、圧勝で7選。得票率は全国トップだった。
 小野寺氏は「石破(茂)さん、小泉(進次郎)さん、安倍首相よりも上。周囲の国会議員からは『地元気仙沼の皆さんは本当に素晴らしい』と褒められた」と支持に感謝した。


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2017年11月19日日曜日


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