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食と観光あつあつPR 道南・北東北「フェスタ」 仙台

道南のご当地グルメのジンギスカンを買い求める来場客(右)

 北海道南部と北東北の食や観光の魅力を紹介する「みなみ北海道・北東北 食旅フェスタin仙台」(実行委員会主催)が18日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で開幕した。19日まで。
 会場には42のブースが連なり、ジンギスカンや函館塩ラーメンといったご当地グルメのほか、弘前市のリンゴなどの特産品を販売。冬季を中心とした観光PRのコーナーもあった。
 仙台市沖野小5年荒川拓磨君(11)は「函館塩ラーメンで体が温まった。炒めたモヤシが香ばしくておいしい。道南に行ってみたくなった」と話した。
 実行委は函館市、八戸市などの自治体や地域団体で構成。昨年3月の北海道新幹線新青森−新函館北斗間の開業を機に広域連携による観光客誘致の促進を狙い、フェスタを初開催した。
 伊藤一哉実行委員長は「フェスタを通じてそれぞれの地域の魅力を知ってもらい、実際に足を運んでもらえたらうれしい」と期待した。入場無料。19日は午前10時〜午後3時。


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2017年11月19日日曜日


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