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お待たせ、新そばの香り 栗原・花山で祭り きょうまで

客の前でそば打ちを披露する職人

 栗原市花山地区産のそばを味わえる「花山新そば祭り」(花山元気プロジェクト主催)が18日、同地区の道の駅「路田里(ロータリー)はなやま自然薯(じねんじょ)の館」で始まった。19日まで。
 地元のそば店「農場蕎麦(そば) 坊の蔵」「山菜茶屋ざらぼう」「花舞の里」の店主3人がそば打ちを披露し、出来たてを提供。市内外から大勢の来場者が列を作り、甘味と香りが際立つ豊かな風味を堪能した。
 人気のざるそば(800円)を味わった大崎市岩出山の笠原敏二さん(67)は「新そばは香りが違う。お代わりしたくなるくらいおいしい」とにこやかに話した。
 午前11時〜午後3時。そば粉が無くなり次第終了する。連絡先は自然薯の館0228(56)2265。


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2017年11月19日日曜日


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