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旬の自然薯 見極め購入 丸森で「収穫祭」

自然薯を求める買い物客

 丸森町特産の自然薯(じねんじょ)とエゴマ(じゅうねん)を販売する収穫祭が18、19の両日、同町大内の直売所「いきいき交流センター大内」であった。町内の生産者による「町自然薯・じゅうねん研究会」の主催。
 自然薯が1キロ3000円で特売され、人気を呼んだほか、エゴマ油なども並んだ。とろろ飯や豚汁が振る舞われ、大勢の客でにぎわった。
 自然薯を買い求めた仙台市宮城野区のパート武田亜由美さん(46)は「一本物は普段なかなかお目にかかれないが、太くて安い品が手に入った。お正月に食べるのが楽しみ」と笑顔で話した。


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2017年11月20日月曜日


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