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<楽天>倉敷キャンプ終了 「今季の悔しさ忘れず2月迎えよう」主将嶋が呼び掛け

 東北楽天は19日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで1日から行っていた秋季キャンプを終えた。
 午前9時半から約3時間半、投手と内野の連係や打撃などの練習を実施。午後1時過ぎにグラウンドで梨田監督や選手、スタッフ全員が輪になり、主将嶋の音頭で一本締めをした。
 嶋は「来季のスタートは明日から始まる。今季3位で終わった悔しさ、(クライマックスシリーズ)ファイナルステージで負けた悔しさを一人一人が忘れず、元気な顔で(春季キャンプインの)2月1日を迎えましょう」と呼び掛けた。
 梨田監督は秋季キャンプについて「故障者が出ずに完走できたのが一番」と感想を述べた。


2017年11月20日月曜日


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