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<マイナビ>PK戦の末惜敗 皇后杯4年連続のベスト4逃す

 第9日は19日、仙台市のユアスタ仙台で準々決勝2試合が行われた。マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は同じなでしこリーグの浦和と対戦し、1−1で延長を終えて臨んだPK戦に3−5で敗れ、4年連続の準決勝進出を逃した。
 浦和のほか、早大(関東)を4−3で退けたなでしこリーグのノジマステラ神奈川相模原が準決勝に進んだ。12月21日の準決勝は日テレ−浦和、千葉−ノジマステラ神奈川相模原。決勝は24日に行われる。

◎終了間際に同点

 ▽準々決勝
           0−0
           1−1
浦和(なでしこ) 1 延 長 1 マイナビ仙台(なでしこ)
           0−0
           0−0
        (PK5−3)

 仙台がPK戦の末に惜敗した。0−0の後半21分、菅沢に先制ゴールを許したが、ロスタイムに安本がPKを決めて追い付く粘りを見せた。しかし、延長は得点できず、PK戦では3人目の西川が外したのに対し、相手の5人に全て決められた。


<集中力切らさず/仙台・越後和男監督の話>
 前半はプラン通りだったが、後半は(フォードの退場という)ちょっとしたアクシデントであのような展開になった。最後の最後まで集中力が切れなかった選手たちをたたえたい。


2017年11月20日月曜日


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