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見たままの魅力をそのままに 写真愛好家8人が作品展

作品を鑑賞する来場者

 宮城県栗原市の写真愛好家でつくる「STONES」の作品展が、同市一迫の古民家ギャラリー「風の沢ミュージアム」併設のカフェで開かれている。
 メンバー8人が風景や人物などを題材に計約40点を出品。伊豆沼・内沼の四季を切り取った二階堂正宏さん(42)は「見たままの魅力をそのまま引き出せるよう努めた」と語った。
 同市栗駒の介護士川崎美江さん(54)は「作品を通じ、普段何げなく見ている風景の美しさを改めて教えてもらったような気がする」と満足げに話した。
 26日まで。21、22日は休館。午前11時〜午後7時(26日は午後4時まで)。入場無料。連絡先は風の沢ミュージアム0228(52)2811。


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2017年11月21日火曜日


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