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<駅弁まつり>あなごと牛しぐれ煮弁当、復刻深川めし…全国から100種が仙台駅に集結

全国の100種類が勢ぞろいした駅弁まつり

 全国の駅弁100種類を集めた「深まる秋の駅弁まつり」が20日、JR仙台駅の2階コンコースで始まった。23日まで。
 岡山駅の「瀬戸内名物 あなごと牛しぐれ煮弁当」(1180円)など3種類が仙台駅新登場。仙台駅の「栗めし」(750円)や郡山駅の「ふくしま路 松茸おべんとう」(1050円)など、秋限定の弁当が並ぶ。
 JR東日本は10〜11月、管内の駅弁のグランプリを決める「駅弁味の陣」を開催。期間中限定で復活した東京支社の「復刻深川めし」(960円)などが次々と売れていた。
 仙台駅の「政宗公御膳」(1200円)を購入した太白区の会社員千葉ゆかりさん(42)は「いろいろな種類のおかずが入っているので、日本酒と一緒に楽しみたい」と笑顔で話した。
 JR東グループの日本レストランエンタプライズ仙台支店が主催。午前10時〜午後7時(23日は午後6時まで)。売り切れ次第終了する。


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2017年11月21日火曜日


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