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<バド日本リーグ>東北マークス2位 3季ぶり1部昇格へ

 バドミントンの社会人2部に相当する日本リーグが17〜19日、福井県勝山市で行われ、仙台市に拠点を置く男子の東北マークスは通算成績を6勝1敗として2位に入り、1部に相当するS/Jリーグへの昇格を決めた。3季ぶりの1部復帰となる。昨年は優勝したが、入れ替え戦で敗れていた。
 8チーム総当たりで争われ、来季のS/Jリーグの参戦枠拡大により今回に限って上位2チームが自動昇格となった。東北マークスは全勝対決となった最終戦、JTEKTに敗れ2連覇は逃した。
 諸多大輔監督は「連覇を逃した悔しさは残るが、選手たちはよく頑張ってくれた。来季に向けて若手のさらなる底上げを図り、絶対的なエースを育てたい」と話した。


2017年11月21日火曜日


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