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<楽天>銀次「首位打者目指したい」

銀次

 東北楽天の銀次が本職の一塁手で初のベストナインに選ばれた。2014年の選出は三塁手としてだっただけに、「長くファーストをやってきた。一つの目標だったので、とてもうれしい」と笑顔を見せた。
 12年目の今季は初めて全143試合に出場。二塁手での出番も多かったとあって、「この経験があったから球際に強くなり、予測が難しいバウンドにも反応できた」と振り返る。
 打率はリーグ5位だったが、目標の3割には届かず2割9分3厘。「3割を打ってこそプロ選手だと思う。このオフもトレーニングを継続し、首位打者を目指したい」。30歳で迎える来季は念願のタイトル獲得に向け、さらなる成長を誓った。


2017年11月21日火曜日


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