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気仙沼の園児 日ごろの感謝の気持ち 伝えて回る 

山田署長(右)にシクラメンの鉢植えを贈る園児たち

 勤労感謝の日(23日)を前に、気仙沼市の気仙沼カトリック幼稚園(園児48人)の園児たちが22日、市内の警察署や消防署、病院などを訪れ、日ごろの感謝の気持ちを伝えた。
 同園が40年以上続ける恒例行事で、気仙沼署には年長組の13人が訪問した。子どもたちは「いつもお仕事ありがとう。風邪に気を付けて頑張ってください」とあいさつ。山田代幸署長にシクラメンの鉢植えや手紙を手渡した。
 同署はお礼として、園児たちに防犯グッズを贈った。山田署長は「年末、年始に向けて励みになった。市民の安全をしっかり守りたい」と話した。


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2017年11月23日木曜日


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