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あす宮城県女子駅伝 15チーム女王目指す

 第34回県女子駅伝競走大会(宮城陸上競技協会、河北新報社主催)が23日、宮城県大崎市の化女沼古代の里を発着とする5区間21.0975キロで行われる。
 優勝争いは10月の全日本大学女子駅伝出場メンバーを擁する東北福祉大が軸になりそうだ。前回2位の石巻専大、全国高校駅伝県予選会2位の常盤木学園高、同3位の聖和学園高Aもトップを狙う。
 今年は地元の選抜チームを含む計15チームがエントリーした。レースは午前10時にスタート。トップは11時10分ごろのゴールとなる見通し。


2017年11月22日水曜日


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