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<B2仙台>プロの心・技伝授「豪快ダンクすごいね」加美・賀美石小訪問

泉選手のダンクシュートに圧倒される児童たち

 バスケットボール男子、B2仙台の志村雄彦、泉秀岳の両選手が13日、宮城県加美町の賀美石小(児童102人)を訪れ、ボールを使って児童たちと触れ合った。
 1〜3年、4〜6年の2回に分けてバスケ教室を開いた。1分半のミニゲームで、志村選手は切れのあるドリブルを見せ、泉選手は豪快なダンクシュートを次々に決めた。児童たちはプロの技術と迫力に歓声を上げ、必死にボールを追い掛けた。
 志村選手は「バスケに親しむ機会をつくれてよかった」、泉選手は「リフレッシュできた。いい思い出にしてもらえれば」とそれぞれ語った。
 3年の今藤旬汰君(8)は「試合ができて楽しかった。いっぱい練習してプロの選手になりたい」と話した。


2017年11月22日水曜日


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