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部下の脚蹴るなどした海自隊員を懲戒処分

 海上自衛隊大湊地方総監部は21日、護衛艦ちくま所属の20代の男性3等海曹を減給15分の1(1カ月)の懲戒処分にした。同総監部によると、昨年4〜7月、艦内で部下の男性隊員の脚を蹴るなどした。男性隊員は「指導したのに改善しなかったため」などと話したという。


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2017年11月22日水曜日


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