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<囲碁天元戦>かど番 一力八段巻き返しなるか あす第3局

 囲碁の井山裕太7冠(28)=棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=に仙台市出身の一力遼八段(20)が挑戦している第43期天元戦5番勝負の第3局が24日、福岡県宗像市で打たれる。
 第1、2局を連勝した井山天元は3連覇まであと1勝。一力八段はかど番をしのげるかどうかの正念場だ。第3局は井山天元の黒番で持ち時間は各3時間。午前9時に対局を始め、同日中に決着する見通し。
 一力八段は今回の天元戦と同時進行で行われた第65期王座戦5番勝負でも井山7冠と対戦し、20日の第3局で井山7冠がタイトルを防衛した。一力八段にとっては、王座戦の敗北も含めて巻き返しに転じることを期す対局となる。

【河北新報データベースで見る一力遼八段の歩み】
http://www.kahoku.co.jp/2017igo-itiriki/index.html


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2017年11月23日木曜日


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