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<宮城県女子駅伝>大崎で開会式「仲間信じ最後まで」

力強く宣誓する東北福祉大の鈴木主将

 第34回宮城県女子駅伝競走大会(宮城陸上競技協会、河北新報社主催)の開会式が22日、大崎市古川のグランド平成であった。出場する15チームの代表が競技用のたすきを受け取り、23日の本番の力走を誓った。
 宮城陸協の三浦弘則会長は「どのチームも優勝のチャンスはある。たすきをつなぎ、区間記録、優勝を目指して頑張ってほしい」とあいさつ。伊藤康志大崎市長は「地域で応援する方々を元気にする力走を期待したい」と歓迎した。
 参加チームを代表し、昨年優勝した東北福祉大の4年鈴木美咲主将(21)が「仲間を信じ、最後までたすきをつなぐことを誓います」と宣誓した。
 競技は23日午前10時スタート。大崎市古川の化女沼古代の里を発着点とする5区間、21.0975キロで行われる。


2017年11月23日木曜日


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