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自宅で遊びながら運動不足解消を 市民らエクササイズ体感

ボクシングビクスで汗を流す子どもたち

 乳幼児から高齢者までが自宅で遊びながらできる運動を提案し、体を動かすことの楽しさを体感してもらおうという催し「みんなのスポーツタイム」が23日、名取市文化会館であり、市民ら約180人が日頃の運動不足解消を図った。同市の一般社団法人「ボディジャンプ」が主催した。
 ボディジャンプがダンスやハイハイレース、ピラティスなど11の運動プログラムを紹介。このうち、ボクシングの動きを取り入れた「ボクシングビクス」が人気で、子どもらがインストラクターの説明に合わせて体を動かした。
 西間木由美代表理事は「家庭でできる身近な運動もあると伝えたかった。ちょっとの時間でいいので、保護者はお子さんと家で運動してほしい」と話した。


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2017年11月24日金曜日


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