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同居の母刺殺疑いで35歳の次男を逮捕 弘前署

 同居する母親を刺殺したとして、弘前署は22日、殺人の疑いで、弘前市鬼沢、無職水木久志容疑者(35)を逮捕した。
 逮捕容疑は21日午後6時半ごろ、自宅1階の居間で、母で農業手伝いの悦子さん(62)の背部を包丁で刺し、殺害した疑い。
 県警によると、水木容疑者は次男で、悦子さんと2人で暮らしていた。「日頃の生活態度を注意されて口論になり、刺した」と容疑を認めている。
 水木容疑者が21日午後11時半ごろ、「母を包丁で刺して殺した」と110番した。駆け付けた救急隊員が悦子さんの死亡を確認した。22日の司法解剖の結果、死因は失血死だった。
 悦子さんの義姉(65)は「(悦子さんは)穏やかな性格でおとなしい感じ。こんな事件に巻き込まれるとは思いもしなかった」と語った。


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2017年11月23日木曜日


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