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<新聞感想コンクール>仙台・聖ウルスラ英智小 小松さん優秀賞

 日本新聞協会は23日、家族や友人と新聞を読み、感想や意見を書く第8回「いっしょに読もう!新聞コンクール」の最優秀賞に埼玉県熊谷市熊谷西小1年新井美結さん(7)ら3人を選んだ。全国の小・中・高・高専生から計4万7699点の応募があった。
 新井さんは、医療用ウイッグ(かつら)を作るため髪の毛を寄付する活動を取り上げた読売新聞の記事を読み、同年代の子どもが病気で髪をなくしてかわいそう、と思った。母に勧められて髪の毛を寄付。「びょうきでかみのけのなくなったおともだちが、よろこんでくれるとうれしいです」とつづった。
 東京都の跡見学園中2年中山桜さん(13)と埼玉県川越女子高2年芦川琴乃さん(17)の2人も最優秀賞に輝いた。「HAPPY NEWS賞」に和歌山大教育学部付属小2年岩田凜咲さん(8)を選出した。
 東北からは、優秀賞に仙台市の聖ウルスラ学院英智小3年小松澪さん(9)、宮城県気仙沼高1年小野寺真悠さん(16)、岩手県不来方高2年菊地彩花さん(17)の3人が選ばれた。聖ウルスラ学院英智小、横手市十文字中、不来方高、気仙沼高の4校が優秀学校賞となった。表彰式は12月9日に横浜市で開かれる。


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2017年11月24日金曜日


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