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塩釜神社 実りに感謝「初穂曳」 幸満載の奉曳車が巡行

新米などを載せた奉曳車を引く氏子ら

 晩秋の風物詩、塩釜神社の新嘗(にいなめ)祭行事「初穂曳(はつほひき)」が23日行われ、新米などを載せた奉曳(ほうえい)車が小雨の中、塩釜市中心部を巡った。
 神社の神田で収穫したササニシキの稲穂、塩釜港に水揚げされた魚、地酒、かまぼこなどの地場産品を7トンの大型車と2トンの小型車に載せ、神社の表坂下を出発した。
 鉢巻き、法被姿の氏子や子どもたち総勢800人が「エンヤー」の掛け声に合わせて綱を引き、収穫を祝った。


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2017年11月24日金曜日


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