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<楽天>球団納会 来季の優勝を誓い合う

 東北楽天の球団納会が24日、仙台市内で行われ、選手やスタッフら約150人が4季ぶりにクライマックスシリーズに進んだ今季を振り返り、来季の優勝を誓い合った。
 冒頭、星野仙一球団副会長があいさつ。前半戦を首位で折り返しながら3位に終わった結果に触れ、「本当に悔しい。ただ、惜しかったと言って終わらせてはいけない。なぜこの結果になったのか、答えを出してから来季に向かってほしい」と自省を促した。
 乾杯の音頭を取った梨田昌孝監督は「貯金が最大31になり、みんなが優勝する気になってしまった」と反省。その上で「助け合うフォア・ザ・チームの意識を持って強くたくましくなろう」と結束を呼び掛けた。


2017年11月25日土曜日


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