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車いすからシュート 登米・米山東小でバスケ教室

藤井選手(24番)ら宮城MAXの選手とミニゲームを楽しむ児童たち

 車いすバスケットボールの日本選手権で9連覇を達成した宮城MAXの選手らが指導する体験教室(サントリーホールディングス、河北新報社主催)が24日、登米市米山東小であった。
 リオデジャネイロ・パラリンピック日本代表の藤井新悟選手ら5人が講師として訪問。全児童177人が参加し、選手から車いすの操作方法を教わった。児童は車いすに座ってシュートを練習し、選手と一緒にミニゲームも楽しんだ。
 5年桜田美咲さん(10)は「初めて車いすに乗ったけれど思ったよりも動かせた。シュートするのが楽しかった」と話した。
 サントリーグループによる岩手、宮城、福島の3県での東日本大震災復興支援活動「東北サンさんプロジェクト チャレンジド・スポーツ体験教室」として行われた。


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2017年11月26日日曜日


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