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JR東日本初の「企業主導型」保育所 秋田駅前に12月開所

 JR東日本秋田支社は12月1日、社員専用の認可外保育所「ぽっぽランドこまち」を秋田駅前に開所する。保育士数や施設の広さを認可施設並みとし、JR東日本初の「企業主導型保育事業」になる。
 運転士や車掌、保線関係の事務所が入るビルの一室に設け、広さは約130平方メートル。常時2人以上の保育士が対応する。開園時間は月〜土曜の午前7時半〜午後6時半。事前に申し込めば日曜を含む毎日24時間保育する。
 運営はパソナフォスター(東京)に委託。認可施設に準じた国の助成がある。
 同支社の社員に占める女性の割合は1割弱だが、増加傾向にある。塩原敬総務部長は24日の定例記者会見で「(子育て世代が)少しでも働きやすいよう後押しする」と述べた。


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2017年11月25日土曜日


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