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玄葉氏の代表辞任、全会一致で承認 民進福島県連

 民進党福島県連は24日、福島市内で常任幹事会を開き、玄葉光一郎氏(衆院福島3区)の代表辞任を全会一致で承認した。次期代表は、党本部が地方組織に関する方針を示す12月以降に決定する。
 玄葉氏は、衆院選で県内5小選挙区のうち民進系の議席獲得が2選挙区にとどまったことなどを理由に挙げ「結果を出せなかったことをおわびする。責任者を退くのが適切だと考えた」と語った。2019年の県議選では民進系候補を支援する意向も示した。
 希望の党との合流で玄葉氏は公認候補の調整役を担い、自身は党籍を残して無所属で9選を果たした。国会では会派入りせず、今月2日に代表辞任の意向を県連幹部に伝えていた。
 玄葉氏の後任が決まるまでは、党籍を残して無所属で再選された金子恵美氏(福島1区)が引き続き代表代行を務める。


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2017年11月25日土曜日


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