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東北を応援 名産品お江戸へ 経団連、日本橋でマルシェ

東北各地の農産加工品や菓子、地酒などが販売された東北プレミアムマルシェ

 東日本大震災からの復興を支援しようと、東北の特産品を販売する「東北プレミアムマルシェ」(経団連主催)が24日、東京・日本橋の地下歩道であった。
 開会式で経団連審議員会議長の岩沙弘道三井不動産会長は「地場産業の復興は道半ば。名産品を買い求め東北を応援してほしい」とあいさつ。盛岡さんさ踊りや仙台すずめ踊りを実演し、東北観光をPRした。
 東北6県のアンテナショップが農産加工品や菓子、地酒などを販売したほか、沿岸被災地の歩みを伝える写真パネルが展示された。丸の内でも特産品販売があった。
 マルシェは経団連の「東北復興応援フェスタ」の一環。フェスタは11月を中心に東京と東北の約30カ所で物産展やコンサートなどを開催している。


2017年11月25日土曜日


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