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空白の総支部長 来月までに結論 民進宮城県連

 民進党宮城県連は25日夕、仙台市青葉区のホテルで幹事会を開いた。桜井充代表は非公開の会議後、県内総支部のうち空白となっている衆院宮城1区などについて、12月の定期大会までに総支部長を立てる方針を明らかにした。
 遊佐美由紀県議が同日、立憲民主党への合流を見据えた自治体議員の会の設立に加わったことを巡っては「立民の活動をしたいなら党籍を移すのが筋で、反党行為に当たる」と批判した。
 幹事会では10月の衆院選で宮城1区に希望公認で立候補し、落選した伊藤優太元仙台市議、支援した平井みどり市議の除籍処分を決めた。


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2017年11月26日日曜日


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