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<河北小中学生書道展>上位入賞者16人表彰 仙台・きょうまで展示

賞状を贈られる上位入賞者

 第10回河北小中学生書道展(河北新報社主催)の表彰式が25日、会場の仙台市宮城野区のTFUギャラリーMini Moriであった。
 最高賞の河北賞に選ばれた岩沼市岩沼西中3年の合川礼菜さん(15)ら上位入賞者16人に賞状と記念の盾が贈られた。
 同じく共に河北賞の仙台市南中山中1年の亀田莉央さん(13)は「心を落ち着かせて筆とすずりに向き合い仕上げた。受賞は驚きで信じられない」、仙台市錦ケ丘小6年の高橋果歩さん(11)は「題材とした『挑戦』の字のように、チャレンジ精神で元気よく書いた」と話した。
 審査委員長で河北書道展企画会議議長の加納鳴鳳さんは「入賞作品はいずれも正しく美しいだけでなく、力強さ、優しさなど何か一つ光るものを持っていた」と講評した。
 書道展は上位賞16点のほか、金賞50点、銀賞301点、銅賞671点の計1038点が張り出されている。26日まで。午前10時〜午後5時。入場無料。


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2017年11月26日日曜日


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