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ペットボトルのツリー幻想的 イルミネーション始まる 宮城・色麻

ペットボトルで作られた幻想的なクリスマスツリー

 宮城県色麻町の冬を約3万個の発光ダイオード(LED)電球で彩るイベント「しかまの冬★イルミネーション2017」が25日、町役場周辺で始まった。
 点灯式で、役場前の通り約550メートルに並ぶ街路樹38本が一斉に光り輝くと、参加者から歓声が上がった。
 役場駐車場には、約2200本のペットボトルでできた高さ約4メートルのクリスマスツリーが登場。赤や青、緑と次々と色を変え、幻想的な雰囲気を演出した。
 イルミネーションは、加美商工会色麻支部青年部などでつくる実行委員会が2014年に始めた。色麻小3年中島小春さん(9)は「毎年明かりの数が増えていて、きれいで楽しい」と話した。
 点灯は午後4時半〜10時。来年1月31日まで。


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2017年11月26日日曜日


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