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丸森・斎理屋敷で一夜限りのイルミネーション

美しいイルミネーションが飾られた斎理屋敷新館

 丸森町の斎理屋敷に25日夜、一夜限りのイルミネーションが飾られた。夏に絵灯籠で屋敷を彩る「斎理幻夜」と並ぶ風物詩で、来場者が冬の幻夜を楽しんだ。
 れんが造りの洋館の新館がライトアップされ、庭に高さ約4メートルのツリーが飾られた。角田市のピアニスト東歩美さん、仙台市太白区のソプラノ歌手奥寺朋美さん、大河原町のサックス奏者水上学歩(まなぶ)さんの演奏会があり、「ペチカ」「赤鼻のトナカイ」などを披露した。
 同町舘矢間小6年渡辺七海さん(12)は「きれいなイルミネーションを毎年楽しみにしている。ピアノを習っており、『アベ・マリア』が素晴らしかった」と話した。


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2017年11月27日月曜日


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