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<山形強殺>27歳男の懲役26年確定へ

 最高裁第3小法廷(林景一裁判長)は、パチンコ仲間を殺害して現金などを奪ったとして強盗殺人罪などに問われた樋渡聖弥被告(27)=山形市=の上告を棄却する決定をした。22日付。懲役26年の一、二審判決が確定する。
 一、二審判決によると、樋渡被告は他の2人と共謀し、2014年10月29日ごろ、山形市の山林で柴田健太さん=当時(29)=を殺害。現金などを奪った。
 一審山形地裁判決は、殺害の実行役に凶器のバットを手渡し、柴田さんから財布を奪ったと認定し「結果は重大だ」とした。二審仙台高裁も支持した。
 樋渡被告以外の2人は無期懲役と懲役25年が確定している。


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2017年11月26日日曜日


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