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正しい知識でエイズ予防を 伊達武将隊や仙女の選手が呼び掛け

仙台武将隊や仙女の選手がHIVの感染防止を呼び掛けた

 世界エイズデー(12月1日)を前に、エイズウイルス(HIV)の感染防止と患者への差別解消を訴える県と市の啓発キャンペーンが26日、JR仙台駅であった。
 市の観光PR集団「伊達武将隊」とセンダイガールズプロレスリング(仙女)の選手が登場。トークやクイズを交え、早期治療すれば感染しても日常生活を送ることができると呼び掛けた。武将隊が「正しい知識を学び、エイズを予防するのじゃ」と買い物客らと一緒に勝ちどきを上げた。
 仙台市はエイズ・梅毒即日検査会を12月2日午後2〜6時、青葉区役所で開く。予約不要で匿名、無料。29日〜12月11日には、県内の8保健所も予約制でエイズ検査を行う。


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2017年11月27日月曜日


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