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夢求め行列 年末ジャンボ 全国一斉発売

年末ジャンボ宝くじをPRするせんだい・杜の都親善大使の柳原莉子さん(左)と購入客=27日午前10時20分ごろ、仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店

 1等と前後賞合わせて10億円が当たる年末ジャンボ宝くじが27日、全国で一斉に発売され、宮城県内173カ所の売り場でも多くの人が買い求めた。
 仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店の売り場では、午前9時の販売開始と同時に購入者が訪れた。毎年購入している名取市の金融業坂本明美さん(39)は「30枚買った。海外に住むのが夢なので、当たったら移住資金にしたい」と語った。
 当選本数は1等(7億円)25本、1等の前後賞(1億5000万円)50本、2等(1000万円)500本など。1等5000万円が105本ある「年末ジャンボミニ」と、1等700万円が1000本の「年末ジャンボプチ700万」も同時発売された。
 いずれも1枚300円で、販売は12月22日まで。抽せんは同31日に東京で行われる。
 昨年は宮城県内でジャンボの1等当選はなかったが、ジャンボミニの1等当選が1本あった。
 一度に計30枚以上を購入したらもらえる専用はがきで応募すると、全国の地方新聞社が厳選した逸品を選べる「47CLUBオリジナルカタログギフト」が当たるキャンペーンも実施される。


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2017年11月27日月曜日


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