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<ベガルタ>横浜Mとドロー 序盤に先制許す

 仙台が引き分けた。前半5分に天野のFKで先制されたが、19分、大岩がCKからのこぼれ球を押し込み同点。28分にはゴール前の石原が平岡のパスを決めて勝ち越した。後半終盤はやや劣勢。43分に平岡のクリアがオウンゴールとなり逃げ切れなかった。

(2)ユアスタ(2分け)
仙台 2 2−1 2 横浜M
     0−1
▽得点経過
 前5分 0−1 天野(5)
 前19分 1−1 大岩(3)
 前28分 2−1 石原(10)
 後43分 2−2 OG
▽観衆 18,059人

<最後納得できない/仙台・渡辺晋監督の話>
 サポーターの期待に応えられず悔しい。先制された後の攻撃は素晴らしかった。最後にアンラッキーな形で失点したのが納得できない。最後に落ちがつく点が、今季を象徴している。

<入り方は良かった/横浜M・モンバエルツ監督の話>
 試合の入り方は非常に良く、前からプレッシャーをかけることで先制点につなげることができた。一方で、仙台のロングボールを使った攻撃に対応できず、苦しめられた。

☆ベガルタみっくすぞーん

<DF大岩一貴(前半19分、ゴール前でこぼれ球を蹴り込み同点とする)> 「(近くの)西村に(ゴールを)横取りされそうだったので、しっかり決めた。きょうは勝ちたかった。次の甲府戦は必ず勝つ」

<MF野津田岳人(前線で相手守備を脅かすも勝利をつかめず)>
 「確実に勝てるゲームだった。攻撃の形はできたが、点を取りに行く迫力と精度がもうひとつで、まだまだ課題だと思った。先制されても(チームとして)動じなかったのは良かった」


2017年11月27日月曜日


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