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漂流の木造船を男鹿沖でも発見

 26日午前8時半ごろ、秋田県男鹿市野石大場沢下の宮沢海水浴場近くで、木造船が漂っているのを近くの男性が見つけ、110番した。男鹿署は同午前9時ごろ、船体を発見。悪天候で波が高く船に近づけない状況のため、天候が回復次第船を回収し、詳しく調べる。
 同署によると、木造船は全長約20メートル。船尾が一部破損し、船体には数字が書かれている。現場付近では24日にも木造船の目撃情報があり、同署は同一の船とみている。
 県内では23日夜、由利本荘市の海岸に木造船が漂着し、国籍不明の8人が保護された。県警などの調べに「北朝鮮から漁に出たが船が故障した」などと話しているという。今回の木造船と由利本荘市の木造船との関連性は不明。


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2017年11月27日月曜日


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