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木造船から複数遺体 男鹿・海水浴場付近漂流

 秋田海上保安部によると、秋田県男鹿市の海岸で26日発見された木造船から27日、複数の遺体が見つかった。23日に由利本荘市石脇の船舶係留施設「本荘マリーナ」に漂着した北朝鮮から来たとみられる木造船とは別の船で、秋田県警などが詳しく調べている。
 男鹿署によると、24日に沖合で船の目撃情報があり、26日朝に同署が同市野石大場沢下の宮沢海水浴場近くで漂っているのを確認したが、悪天候で波が高く、近づけなかった。全長約20メートルで、船体には数字が書かれている。


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2017年11月27日月曜日


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