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仙台・青葉山公園センター 設計JVが構想説明 国際センター・来月3日

 仙台市青葉区の青葉山公園に建設される公園センター(仮称)の設計者に決まったティーハウス建築設計事務所(神戸市)など3社の設計共同体(JV)が12月3日、構想を説明する「プレデザインレビュー」を仙台国際センターで開く。参加者を募集している。

 コミュニティー担当の槻橋修神戸大准教授、木質構造の腰原幹雄東大生産技術研究所教授、地域史の松田法子京都府立大専任講師ら5人の監修者が概要を説明。参加者と意見を交わす。
 公園センターは歴史・文化の情報発信や市民活動の拠点。JVは9月の審査委員会で選ばれた。仙台城御(お)裏(うら)林(ばやし)(現東北大植物園)に対して青葉山公園を「オモテ林」と名付け、木質構造を用いた軽量建築を提案した。
 JVはレビューで出た意見を基本設計に反映させる。市は2019年度着工、21年3月完成を目指す。
 午後1時半〜4時半。定員100人。入場無料。連絡先はティーハウス建築設計事務所078(335)5512。


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2017年11月28日火曜日


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