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ひったくり2件相次ぐ 仙台中心部、同一犯か

 仙台市中心部で26日夜〜27日未明、ひったくりが2件相次ぎ、現金などが奪われた。バイクで後ろから近づいた犯人が自転車の前籠にあったバッグを奪う手口が共通しており、仙台中央署は同一犯の可能性もあるとみて捜査している。
 同署によると、青葉区錦町1丁目の市道で26日午後11時50分ごろ、同区の会社員女性(26)が現金約5500円入りのハンドバッグを奪われた。27日午前0時5分ごろには若林区清水小路の市道で、同区の飲食店従業員女性(48)が現金2万5000円入りのショルダーバッグを奪われた。
 2人にけがはなかった。いずれも犯人は上下黒い服を着て、フルフェースのヘルメットをかぶっていた。
 21日未明には青葉区木町通1丁目で、同区のアルバイト女性(21)が同様の手口で現金6万円入りのバッグを奪われており、同署は関連を調べる。


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2017年11月28日火曜日


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